飲む以外のハーブティーの利用法
★飲む以外のハーブティーの利用法 ハーブティーは、飲むだけでなく、ほかにもいろいろな使い方ができるのです。 入浴剤やハンドバス、フットバスに! 飲むときの濃さより3〜5倍くらい濃い目の抽出したハーブティーをバスタブのお湯を加えれば、ハーバルバスが楽しめます。 または、同じく濃い目のめのハーブティーを洗顔器に入れて、水とお湯を足して適温にしてから、手や足を入れて楽しむ部分浴ハンドバス、フットバスもおすすめです。 ドライハーブをそのまま使う場合は、お茶用のパックなどに入れてかバスタブや洗顔器のお湯に浮かべましょう。 あれた肌のお手入れにはジャーマンカモマイル、細胞を修復するローズ、消臭、殺菌にはセージやタイム、歩き疲れた足にペーパーミントがいいでしょう。 湿布 飲むときの濃さよりも3〜5倍くらい濃い目に抽出したハーブティーを洗顔器に入れてタオルを浸して絞り、温湿布がつくれます。 湿布作用がおだやかなので、子どもやお年寄りにも安心して使えます。 肩や腰などの痛みのある場合には、消炎作用のあるジャーマンカモマイル、マリーゴールド、収れん作用のある作用のあるローズなどが効果的です。 目の疲れには、コットンで湿布を作り、まぶたの上へのせます。 ジャーマンカモマイル、ラベンダー、アイブライトがいいでしょう。
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