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■カロテノイド
カロテノイドとは、βカロテンをはじめとする、緑黄色野菜に含まれる赤色や
橙色、黄色といった鮮やかな色素の総称です。
抗酸化作用が強く、ファイトケミカルの一種でもあります。
代表的なカロテノイドは、体内でビタミンAにかかわるプロビタミンAと
呼ばれているものと、それ以外に大きく分けられのです。

αカロテン、βカロテン、クリプトキサンチンなどは、プロビタミンAです。
ビタミンAの摂取量が足りないときには、体内でビタミンAにつくりかえられます。リコピン、ルテン、ゼアキサンチンは、ビタミンAにはかわりません。
これまでは、つくりかえられる割合の高いβカロテンが、カロテノイドの代表と
して考えられてきましたが、最近では、リコピン、αカロテンの抗酸化作用の
強さが注目されています。
αカロテンは肺がんや肝がんなどで、βカロテンを上回るがん抑制効果ががんの
抑制ことが報告されています。
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★体系図
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アミノ酸の体
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脂質の体系
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炭水化物の体系
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ビタミン早分かり表
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