骨盤のゆがみをチェック

骨盤のゆがみチェック

 

 

骨盤のゆがみを自分でチェックしましょう。具体的な方法を紹介いたします。

 

 

1.骨盤のゆがみをチェックする一つ目の方法

  1. 仰向けに寝ます。
  2. 両足を腰幅に開きます。
  3. 右の手の親指で右の骨盤の一番高いところにあてます。
  4. そのまま、中指を床につけてその高さを測定します。
  5. 左の手の親指で左の骨盤の一番高いところにあてます。
  6. そのまま、中指を床につけてその高さを測定します。
  7. 右と左の幅を比べます。

 

正常の場合には、左右の高さは同じになります。どちらかが高い場合には、反対の方向に骨盤が捻じれています。
(例 左が高い場合、右側に捻じれています)

 

 

 

2.骨盤のゆがみをチェックする二つ目の方法

  1. 背筋を伸ばして正座します。
  2. 助骨の下に親指、骨盤の上に中指をあてます。
  3. その長さを比べます。

 

正常な場合には、同じになります。しかし、どちらかが長い場合には、骨盤が傾いていいます。
(例 左側が長い場合には右側に傾いています)

 

 

 

3.骨盤のゆがみをチェック三つ目の方法

 

  1. 仰向けにります。
  2. 腹筋だけで起き上がってみます。

 

 

正常な場合には腹筋だけであがることができます。起きあがれない場合にあh、腹筋の力が低くなっています。これは骨盤が開きぎみになり、内臓が下垂し、冷え性、肥満になりやすい状態です。

 

 

 

 

その他にもチェックする点があり下記のような点があります。自分のゆがみについて探ってみましょう。

 

  1. 足の長さが違っている。
  2. まっすぐ立った自分の体を鏡でみて肩の高さが違う
  3. 一方の靴が部分的に減りが早い
  4. ウエストのくびれの高さが左右に違いがある
  5. お尻が大きい(下半身が痩せない)

 

 

 

骨盤のゆがみをチェックしてみましょう。